消費者金融の比較ポイント 消費者金融を選ぶ時に、比較するポイントを詳しく説明!はじめての方は必見!!

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借入れが可能な業者か

もしも、すでに消費者金融やクレジットカードのキャッシングサービスを
利用しての借入残高があるという場合には、
その合計がいくらになっているのかを、チェックしておく必要があります。

というのも、消費者金融や信販会社などの貸金業法の対象となる借入れ先では、
年収の3分の1までに借入れが制限される総量規制が適用されます。

これは消費者金融に限らず、クレジットカードや銀行カードローンなどで
キャッシングサービスを利用する場合の基礎知識ですので覚えておきましょう。

借入残高が年収の3分の1に達している場合

すでに借入残高の合計額が年収の3分の1に達してしまっている場合、
または、まだ到達していなくても、申し込みを行うことで到達するか、
それに近い金額になってしまうという場合、
消費者金融での借入れは、難しいといえます。

他社で断られた方でもOKとか、そういった謳い文句を宣伝している業者も
ごく一部のネット上の広告などで見かけます。
しかし、こういった業者はほぼ正規業者ではなく、
いわゆるヤミ金と呼ばれる業者です。
借りられないからといって、こういう業者から借りてしまうのは
絶対に避けましょう。

では、どこで借りればよいのかといいますと、
頼れるのは、銀行カードローンしか選択肢はないといえるのです。

新生銀行レイクなら借りられる?

銀行のカードローンは、消費者金融に比べて審査の面で厳しくなります。
勤続年数や年収額などが、審査の面で有利な条件を
お持ちの方なら良いのですが、消費者金融での借入れを
検討している方にとっては、ちょっとハードルが高いかもしれません。
それでも、最近の銀行カードローンは以前と比べて、
敷居が低くなっている傾向にあります。

例えば、新生銀行レイクのカードローンは
現在は銀行のカードローンという括りになりますが、
もともとは消費者金融レイクとして営業していました。

2011年に新生銀行によって運営される体制となったため、
消費者金融ではなくなりましたが、
比較的審査に通りやすい銀行カードローンとして
根強い人気がある借入れ先です。